靴サイズ
足型カルテ
足長と足囲を入力すると、目安の靴サイズとワイズ(足の幅)がわかります。
足長の実測値をそのまま0.5cm刻みで表したものです。おすすめサイズはここに用途別のゆとりを加えた、購入時の目安になります。
計算はJIS S5037の早見表を基にした概算です。ブランドや木型によって実際のフィット感は変わるため、購入前は必ず試し履きをおすすめします。
※この診断では、
実際より0.5~1.0cmほど大きいサイズがおすすめとして表示される場合があります。
足の形や靴の作りによって、実際のフィット感は異なります。
診断結果はあくまで目安としてお考えください。
必ず試し履きを行い、下記で紹介しているサイズ確認のポイントを参考に、
ご自身の足に合っているかをご確認ください。
※診断はあくまでも目安です。
靴の形状やメーカーによってフィット感は異なります、
サイズ選びでは、「つま先を上げて、かかとをトントンと合わせた状態で、つま先に1~1.5cmほど余裕がある」というのが一般的な目安です。
ただ、それだけでは十分ではありません。
今度はかかとを上げて、つま先をトントンしてみてください。
その状態で、
* 指がかかとの後ろにスッと入ってしまう
* かかとの底に大きな隙間を感じる
このようであれば、靴が大きすぎる可能性が高いです。
また、お店の中を少し歩いてみて、
足の指先(特に爪のあたり)が靴の先端に当たっている感じがする場合は、
小さすぎるかもしれません。
試し履きでは大丈夫そうでも、実際に長時間歩くと痛みが出ることがあるので、
この感覚は意外と大切です。
「大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ。」
自分の足に合ったサイズを選ぶことが、足・膝・股関節・腰への負担を減らす第一歩です。
※追記
ワイズ(足幅・甲の高さ)も大切です!
「私は甲高だから」「幅広だから」と、
足の長さまで大きいサイズを選んでしまう方がいらっしゃいますが、
これはできるだけ避けたい選び方です。
足の長さと足幅・甲の高さは別のものです。
足幅や甲の高さは「ワイズ」と呼ばれ、靴にはE・2E・3E・4Eなどで表記されています。
「幅がきついから」と足長の大きいサイズを選ぶのではなく、
足長はそのままで、自分の足に合ったワイズを選ぶことが大切です。
逆に、足幅が細い方や甲が低い方は、希望する靴に細めのワイズ設定がないこともあります。
そのような場合は、靴ひもでしっかり固定したうえで、インソールやフィッティングパッドなどを使って靴の中の余裕を調整すると、フィット感が改善することがあります。
「足長」と「ワイズ」は別々に考えること。
これを知っているだけでも、靴選びで失敗する可能性はぐっと減ります。
インソールについてを読む>